BROWN ALEとは。。。

March 27, 2020

 

2019年のびわこクラフトビール祭りの、告知画像です♪

左:鶴田

右:前村 

 

 

こんばんは!

鶴田です。

 

ブラウンエールで最近飲んだ記憶があるのは、シガシティーのブラウンエール、下面発酵ですが、タッチダウンのデュンケルは美味しかった記憶があります。

栃木県のプレストンエールのブラウンエールが凄く美味しかった記憶があります。今年になって突然ビール事業終了して非常に残念ではありますが…。

 

という事で今日はブラウンエールについて紹介したいと思います。

 

六甲ビールのなかで、ブラウンエールが一番特徴ないと言われればそうですが、ベイエールの二番手に売れているのも事実で、ベイエールが花形だとすると、ブラウンエールは縁の下の力持ちのような存在。自社のブラウンエールはスタイルだとイングリッシュipaにあたります。アメリカンipaは米国産のホップを使用しているipaは苦味が強く、柑橘アロマが強い。それに対しイングリッシュipaは若草や紅茶のような香りのする、まろやかな味わいが特徴的。自社のビールのレシピと比較して通常の二倍量のホップを入れています。ドイツ産のアルファ酸値が低いホップを使用しているのでIBUもそこまで高くなりすぎず、カラメルモルトも相まって優しい味わいになります。

 

モルト由来のキャラメル香、軽いエステル香、ラベンダーのようなお花の香り、グラッシーな印象もある。モルトの甘さを感じさせ、ほどよくホップの苦味がバランス良く混ざり合う。冷たい温度で飲むとドライな印象もあり、温かい温度で飲むと落ち着き、優しい気持ちになれるビールです。

 

イングリッシュipa

 

10℃くらいが飲み頃。

 

IBU:22

ABV:5%

 

 

 

 

瓶でもタルでも提供しておりますので、よろしくお願いします。

 

以上です。

 

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